キャブ仕様のミニクーパーにまた乗りたいです

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私が過去に乗っていた車で、またチャンスがあれば乗りたい車はキャブ仕様のミニクーパーです。

1991年の最終型のミニクーパーで、新車で購入して8万キロ乗りました。最終的にはエンジンの調子が悪くなり、修理代金が高額のため仕方なく国産車に乗り換えることになります。

悪い思い出といいますか、やはり故障が頻繁にありました。オーバーヒート気味の時、室内にラジエター液を噴出して、ガラスの内側が白く曇ってしまい危うく事故を起こしそうになったことや、国産車でもたまにありますが、ハブベアリングが急に壊れ、路肩をハザードランプを付けたまま何十キロと走行したり、サーモスタッドが開かないでオーバーヒート、ロッカーカバーの隙間からオイルが噴出し、エンジンを切ろうとキーを抜いてもエンジンは止まらず、靴の裏でマフラーをふさぎ無理矢理エンジンを停止させたりと、故障を上げだしたら切りがありません。

逆に良い思い出も沢山ありまして、ミニ乗り同士はすれ違いざまにパッシングや手を上げて挨拶をするのが基本でした。それだけ仲間意識が強いというか、ミニ乗り同士ですと知らない人でもすぐに打ち解けてしまう、そんな感じでした。そういうコミュニケーションを好かない人もいるかもしれませんが、故障して立ち往生しているときなんかは通りかかったミニ乗りにアドバイス貰ったりと色々と良いこともあります。

あとは、ブリティッシュ・ライトースポーツな感覚でスポーツドライビングもとても楽しかったですね。決して速い車では無いのですが、スポーツ走行にあの小さなボディーと独特な足回りでキビキビと走ってくれました。

故障しやすいけど、乗っていて楽しい、キャブ使用のミニクーパーにまたいつの日か乗りたいです。

新型パッソを購入してからもうすぐ2か月

新型パッソを購入してからもうすぐ2か月になります。
主に通勤用に運転していたカローラから新型パッソに乗り換えてから、だいぶ慣れてきているのが自分でもわかってきています。最初に戸惑っていたのはアイドリングストップのタイミングですが、今も運転した直後は機能が働かないので信号で停止してエンジンがそのままだとそわそわするのは変わりせん。エンジンがある程度稼働していないとダメみたいなので仕方ないとは思っています。

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会社の駐車場の入り口には段差と一部針金格子がむき出しの部分があり、以前乗っていたカローラはドアに傷跡をつけてしまい、憤慨したことがありますが、パッソは回転半径が小さいこと幅も狭いので、ストレスなく通り過ぎることができます。

またカローラは坂道発進のときにブレーキを外すと後ろにさがることがあり、トラックが真後ろに張り付いたときは毎回ひやりとしていましたが、パッソはアイドリング状態をしっかり保持しているのでその心配もいりません。
リアウインドウにワイパーが付いていますが、意外に雨粒で見えなくなることはないのに驚きました。ウインドウの傾きが良いのかわかりませんが、助かっています。

カローラのときはすぐに窓が曇ってしまって温風を最大にしたり、窓を開けたりして四苦八苦していましたが、パッソは曇ることがほとんどないのは何か処理をしているのかもしれません。

先月1か月点検に出しましたが特に問題もなく洗車もしてくれたのでピカピカになり気分も快適になりました。タイヤのエア圧もほとんど変化がないのは新車なので当然かなという印象でした。自宅では自転車を横に2台並べていて風が強いと倒れかかりますが、カローラのときは気にならなかったのですが、パッソはまだ傷を付けたくないので強風のときは後ろに移動して垣根に縛り付けて倒れないようにしています。家族からは面倒だといわれていますが、車の為ならなんでもする気持ちでいます。

新型スバルインプレッサの素晴らしさ

私は大のスバルファンで、半年前にスバルインプレッサ4WD2.0iアイサイト付きを購入しました。やはりスバルらしい走りの部分が洗練された楽しい車です。

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特記することはなんといっても足回りの良さで、後輪にはダブルウィッシュボーンサスペンションが採用され、高級車並みの乗り心地を楽しむ事が出来ます。しかし決してふわふわするだけではない、カチッとしたスバルらしいチューニングが施されており走行安定性がかなり良く、走行中はハンドルが真っすぐになったままです。

ハンドリングも遊びが少なめでドライバーの意思通りにスパッと切り込めるクイックさがあり、走りが好きなドライバーをさらに満足させてくれるものになっています。エンジンも歴代の水平対向エンジンを正統に進化させた回転フィールで、さらに滑らかさと静かさを兼ね備えたものになっており、それでいてこのエンジンの特徴でもある重低音は十分に楽しむ事が出来ます。

さらに信号待ちなどはアイドリングストップ機能が働き、よりいっそう静かさと燃費の良さが目立ちます。

アイサイトが装備されたことにより、より運転の疲労度が軽減されています。このアイサイトは衝突防止機能のほかにも自動追従機能という装備が施されクルーズコントロールに組み込まれていて、前の車を追従して半自動運転で走行できるというものです。この機能は初めは必要だろうかと思っていたのですが、実際に使用してみると疲労が半減するほど運転が楽になりました。

何かと魅力のあるインプレッサはおすすめです。